菩提樹 ルドラクシャ

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【絶対失敗しない本の選び方】本の神様、書籍の神様に出会う方法

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【絶対失敗しない本の選び方】本の神様、書籍の神様に出会う

 

みなさん、本をどのように選んでいますか?

本屋さんに行ったとき、アマゾンを見ているとき何を感じて本を買っていますか?

 

今回はそんな書籍の失敗しない選び方、スピリチュアルは本の選び方お伝えしたいと思います。

 

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【一流の編集者、営業マン、書店員は、何の本が必要なのかわかっている】

 

一流の編集者、一流の書籍営業マン、一流の書店員さんは「ご自分の専門ジャンル」の書籍に、限定はしますが、

 

本を見た瞬間に、

「この本売れる!」

「この本はダメだ、売れない!」

というのが感覚でほぼ判断できるようです。

僕の出会ってきたできる人の多くがそうでした。 
そういう方に「なんで売れないのですか?」って理由を聞けば、 
経験則から基づいたデザインについて意見や、 著者の過去作品の数字、マーケティング的な意見、さまざまな理由をつけて教えてくれますが、多分ですが、それは後付けです

 

それ以前に、直感的に

あーこれいけそう!

あー売れんねえ」と

感覚で分かっているのだと思います。

 

※業界関係者に、「わからん」と言われるかなあ・・・と少しビクビク書いていますが、皆さん(特に書店員さん)興味あるジャンルであれば、営業マンのチラシだと無理な時もあると思いますが、書籍の現物を見たら大抵わかられてますよね!^^)

 

この感覚はもちろん、100%当たるわけではなく、
テレビ、広告、有名人の宣伝、著者の販促力、様々な理由で覆ることもあります。
またその人の趣味趣向、好みの影響で、正しく判断ができない時もあると思います。

 それでも多くの場合その感覚は当たっています。

 


この人たちはいったい何を見ているのでしょうか?

いったい何が起こっているのでしょうか?

 

それは、本を見た時に起こる
「自分の心の反応」「感覚」を
瞬時に敏感に感じているのです。

 

この「感覚」が必要な本をえらぶコツです。

 

編集者も、営業マンも、書店員も当然ビジネスですので「売れる本」「一番必要な本」です。

 

 頭で理解しているかはわかりませんが、できる出版業界の人は、

その「一番必要な本を見つける」感覚を、

日常の仕事の中で磨いてきて、使っているのです!


僕自身、ナチュスピの書店営業として、精神世界・スピリチャアルな本はとてもたくさん見て、買って、読んできました。他のジャンルはまったくですが、このジャンルの本であれば、売れるか売れないかは、現物を見ればなんとなく分かると思っています。(自慢でごめんなさい💦)
 

この本を見た時に瞬時におこる

「心の反応」「感覚」

 これは、別に出版業界人だけの物ではありません。


あなたの心も、本屋さんの本棚の前に立った時に、同じ反応を起こしているのです。

 

 

 【さて本棚の前に立ったら、本屋さんに来たらどうすればいいの?】 

さて本の選び方、本編に入っていきましょう!

 
書籍には、実用書、専門書、小説、絵本、漫画、文庫・・・
いろいろな形態がありますが基本的には同じ選び方です。

家の本棚の前に立って何を読むか選ぶ時も、
本屋さんに行って何を買うか選ぶ時も、
人から紹介されて読むかどうか決めるときも
本の選び方は基本的に同じです。

 

ただ「心の感覚」を使って選ぶのです。

 

何らかの「目的」があって本を手に取ろうとしている場合、その目的、テーマの「書いてあるであろう」ジャンルに並んでいる、関わるタイトルの本の中から、その「感覚」で選びます。

 

まったく何を読みたいか、目的なく本屋さんにいった場合でも、
どこのジャンルの本棚に行こうかなというところから、順にその「心の感覚」に従っていくだけなのです。

 
この「感覚」さえつかめれば、あなたに必要な本が選べるのです。

 

 

【本に宿る神様の話】

 

じゃあその「心の感覚」っていったい何なのでしょうか?

答えはちょと引っ張ります。
もう少しだけ付き合っていただけると嬉しいです^^

 

いきなり話が飛ぶのですが、

日本の神道の教えで日本には八百万の神がいます。

神社に神様がいるだけでなく、すべての物には神様が宿っているといいます。

そして、もちろん本の「一冊一冊」にも神様が宿っているのです。

 

本を選ぶということは、

実はこの本の神様と出会うということです。

 

本棚の前にたったとき、本屋にいるとき、どんな感覚でいますか?

ただ無機質な情報の詰まった紙の塊だと認識していませんか?

 

実はあなたはその時、
たくさんの本の神様の前に立っているんです。

 

神社に行ったとき、お宮で頭を下げるとき、

身体の感覚、心の感覚が普段より繊細になりますよね?

 

ただこの感覚を本棚の前で、

本屋さんの中で実践するだけなのです。

 

 

【神様と向き合って「心の感覚」をつかむ】

 

実際に「本」と向き合ったときに

あなたの内側、あなたの心の中では、

どんな感じがしているでしょうか?

 

  • あなたの心はどのように振動していますか?
  • 本が光っているように感じますか?
  • 暗く感じますか?
  • 軽く感じますか?
  • 重たく感じますか?
  • 喜びを感じますか?
  • 冷たく感じますか?
  • そこに神様がいるような気がしますか?
  • いない気がしますか?

 

神様がいるように感じた本

軽くて光っているように感じた本

喜びを感じた本

 

それがあなたの必要な本です。

あなたの内側が求めている本なのです。

 

この感覚が本を選ぶ
絶対失敗しない方法です。

 

 

【本の神様と出会うことは、実は内なる神との対話です】

 

神様がいるって感じてるのは、あなたの内側ですね。
神様を感じる時、あなたのハートが、心が、響いて反応しています。

 

実はもともと神様という存在は、外にいるのではなく、あなたの内側、ハートの中にいる存在なのです。
八百万の神様はあなたの中にいるのです。

 

なので先ほどまでの本を選ぶ体験を正しく説明するならば、


本に宿っている神様と出会ったというよりは

 

あなたの中にいる「本の神様」が、本という物質と共鳴を始めた感覚です。

あなたの中の神様の部分が、ただ共鳴し、表現を始めたのです。

 

この本を選ぶという行為はつまり

あなたの中にいる「内なる神様」とあなた自身との対話なのです。

「この本だ!」と選んでいるのは、「外側の本の神様」ではなくて、あなたの内なる神様、あなた自身なのです。

 

 

【自分で読むとまず決めること】

神様が~という話を別に理解しなくても大丈夫です。一流の出版業界の人たちは感覚的にできていることです。

 

大事なのは、本の著者名、タイトル、帯やPOP、さまざまな売り文句などの、
目に見える文字情報」や売れ行き」で判断するのではなく

 

ただその本を見た時の

自分の繊細な「心の感覚」を

じっくり観察して判断することです。

 

 

そして
この本に自分が出合ったんだ!
自分の感覚で、自分でこの本を読むと決めたんだ!
この感覚を得ることがとても大事です。

 

この「自分が読むと決めた」という強い思い

内側から湧く「自信のエネルギー」が

本を読み進め、情報を受けとる、一番強い力になるのです。

 

 

特に分厚いニューエイジの書籍や、読みづらい小説、難解な哲学書etc…

 

読み進めるのに体力がいる本を読む場合、

この最初の強い思い、エネルギーがないとなかなか読み続けられないと思います。

 

 

著者名、タイトル、売り文句、宣伝に流されることなく、

あなたの「心の感覚」に従って

本当に必要な本に出合っていきましょう!!

 

ぜひ実践してみてください♪

 

次回は本の読み方をお伝えしたいと思います。

 

 

 最後にイベントの告知をさせてください。

菩提樹ルドラクシャ」として奥山が独立して行う初開催のイベントをどうぞご案内させてください。

アネモネで長く働きながら、ずっとこんなワークを企画したい!
一番大事なことを伝えるイベントを開催したい。その思いから企画したイベントです。

このイベント、非常に深い内容を行うイベントです。
なので説明分が長くなりやすく、どうしたらうまくこのイベントの良さを伝えられるのか毎日考えてきました。


それでふっと今ほど、答えが降りてきました。
講師のmacoさんにちゃんと確認しないで書いてしまいますが、

この企画の核は
ただシンプルに、喜びを生きることです。


私たちは嬉しいこと、楽しいこと、

やりたいこと、幸せなこと

「喜び」について本当はいろいろ知っています。

 

幼い頃にはその「喜び」をいつでも即座に表現することができていました。

けれど今では、なかなか素直に表現することができません。・・・

 

このもっともシンプルで一番大事なこと

 

あなたの身体と心の奥底から「いのちの喜び」を

思い出すためのリトリートなのです。

サウンドアーティストmacoさんという、10年以上ヴォイスヒーリングやライトランゲージのワークの活動してきた音と声を使ったワークの第一人者が、

身体の体感を通じて、

「喜び、安らぎ、いのちの本質」

あなたの一番尊いところに繋がっていくワークを

あなたの「いのちの喜び」を表現していくワークを行っていきます。

ぜひご参加いただけたら幸いです。

↓【詳細】↓

bodaijyu.hatenablog.com